クメールの探求

プリア ヴィヒア州のお話  NO21



クナセン ケオ

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NO1


クナセン ケオは南塔門 北塔門は
伺堂より大きく造られています

東の塔門は 大きく崩壊
西の塔門は崩壊しています



大きくした崩壊した中央伺堂

NO2


南塔門

伺堂より大きな塔門
NO3


西塔門

こちらも同じく大きな塔門
NO4


驚きの砂岩で造られた
周壁

クメール寺院では7世紀から13世紀まで
多くの寺院に周壁が築かれていますが

それは98%までは
ラテライト
残り
1%はレンガと
1%は砂岩です

真に砂岩で周壁が築かれるのは
少ない


砂岩で周壁が築かれた寺院は
コーケー様式の寺院と
アンコール ワット様式
ピトゥのTとUの二つのみでは
11世紀以後 回廊が周壁と
同じ役割を


砂岩はカンボジアにて
各地にありますが
寺院までの距離と輸送方法に
問題があるのでは

砂岩は
象で修羅で運ばれたと思いますが


NO5


東塔門のリンテル

バプーオン様式のリンテルです
NO6


その東塔門を
横から見ると


面白いことに
プリア ヴィヒア州の寺院には
この様に建物に根が絡みついてる
寺院は多い

アンコール ワット遺跡群
タ プロム この寺院も多い
しかし 絡み付いている樹木の
太さが違う
アンコール ワット遺跡群
樹木は太い
プリア ヴィヒア州は
樹木は細い

アンコール ワット遺跡群のみ
クレーン山の地下水が湧き出るところ

プリア ヴィヒア州
全く水に恵まれていない土地

従って耕作地は少ない



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