クメールの探求

  採掘現場では NO1


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NO1


プリア ヴィヒア州

バン テイトラン コン コック

10−11世紀の寺院の周壁が
前に見え  手前に切り出された
砂岩があります
砂岩の四面と上面には
穴はありません

寺院のすぐ横が
砂岩 採掘現場で
画像の砂岩は堀でされた
砂岩です


NO2


プリア ヴィヒア州

バン テイトラン コン コックの
建物の積まれた砂岩

この寺院 砂岩採掘現場から
10Mも離れていない所に
あり 砂岩にあけられた
穴が 輸送時の為とは
考えられないが

切り出された砂岩は
7個ほどありましたが
建物の積まれた砂岩の
倍ほどのサイズでした




NO3


プリア ヴィヒア州

プリア ヴィヒア
の山頂部

プリア ヴィヒアは
650Mほどの長さの参道を
登ると この山頂部に着きます

その参道の左右は砂岩の岩層
この画像も手前は
砂岩採掘現場


手前の建物まで
数Mの距離です

ここも砂岩の運送の為
砂岩に穴をあけたとは
考えにくいのでは


NO4


タイ国

ナコーンラーチャーシーマー県
2号線の横

画像左側の砂岩
切り出し直前の砂岩

穴ありません

長さ3Mほどで
クメールの建物では
使用数の少ないサイズ
皆 これより小さなサイズを
使用

切り取られた跡のサイズも
ほぼ 同じサイズ

  長さ 3M 幅 1M
高さ 1Mを運べる
技術があったのでは




NO5


タイ国

ナコーンラーチャーシーマー県

ワット カオトン ワナラン

運ぶ前の砂岩 穴  無


サイズ 約

長さ 2M 幅 1M

高さ 1M

このサイズもやや大きい

建築現場で使用サイズに
カットしたのでは?



バン テイトラン コン コックとプリア ヴィヒアは砂岩採掘現場と建物の位置とは数Mの距離


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