クメールの探求

   次に      戻る  


プリア ヴィヒア博物館 NO4







プリア ヴィヒア博物館に展示されているデヴァターについて


NO1


この石像を見た時

どこかで見たデヴァターでは

そう日本のデパートで
アンコール ワット展にて
展示されていた石像では


もう5年ほど前に事


NO3 NO4 NO5の
デヴァターと
比較しても
NO1は
同じデヴァターです

「バイヨン様式」
NO2


このデヴァターは
大プリア カーンから出土

やっぱり と思う




アンコール ワット展の
カタログの説明では

「 プリア ヴィヒア州

プリア ヴィヒア出土
アンコール ワット様式
12世紀
(アンコール期)と」
記載あり


この記載に
当時 違うのではと
思い ましたが
又 こんな田舎の
博物館で
出会えるとは
NO3


大プリア カーンの
デヴァター

バイヨン様式




特徴

宝冠の円形飾りは
2個X3列=6個
NO4



大プリア カーンの
デヴァター

バイヨン様式
NO5



大プリア カーンの
デヴァター

バイヨン様式
NO6


アンコール ワット

「シエムリアップ州」

アンコール ワット様式


特徴

宝冠の円形飾り

1個X3列=3個
NO7


トマノン

「シエムリアップ州」

アンコール ワット様式



特徴

宝冠の円形飾り

1個X3列=3個


クメール寺院の多くを訪れましたが シエムリアップ州のアンコール ワット遺跡群にある寺院は書物 HPなどで紹介されていますが シエムリアップ遺跡群 以外
シエムリアップ市 郊外にも多くのクメール寺院があり シエムリアップ州では 約140件ほどのクメール寺院がありますが 紹介されているクメール寺院は少ない
そこで 訪れた寺院の年代を推測するのに リンテル 小側柱 破風飾り 笠石 周壁などが訪れた寺院にあれば 大変参考になります


デヴァターも参考に

この博物館に展示されているデヴァターの宝冠の飾りの円形の飾りは2個X3列=6個  アンコール ワット様式の宝冠の円形飾り1個X3列=3個です
「アンコール ワットに描かれているデヴァターの飾りに 真に少ないが2個X3列=6個もあります」

まあ プリア ヴィヒアにはデヴァターは1体も描かれていませんが
 


アンコール ワット展の
カタログの説明では

「 プリア ヴィヒア州

プリア ヴィヒア出土
アンコール ワット様式
12世紀
(アンコール期)と」
記載あり

  次に       ホーム