クメールの探求


小側柱を調べる
   NO6



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ここからはクメールです

初期の小側柱 「6世紀」





NO1


コンポン チャム州

ハイ チェイ

6世紀

伺堂は安山岩で造られ
小側柱は開口部に
リンテルを支えています


小側柱は円柱で
上部に紋様があり
インドの柱と
同じである


NO2


タケオ州

アスラム マハ ルセイ

6世紀

伺堂は安山岩で
造られ開口部に
リンテルを支えています

小側柱は
円柱で
上部に紋様があり
インドの強い影響を
受けていま
参考


インド

アジャンタ石窟


左右の柱が
リンテルを支える

柱は円柱
上部に紋様が
描かれています

5世紀から
8世紀
参考


インド

アジャンタ石窟


左右の柱が
石版を支える

柱は円柱
上部に紋様が
描かれています

5世紀から
8世紀
参考


インド

デカン高原

パッタダカル寺院群

8世紀

サンボール プレイ クック
様式のリンテルと同じ
デザインのリンテルを柱が
支えています

マカーラからベルトが
噴出されいます

その柱も上部のみ紋様が
描かれています



参考


インド

デカン高原

パッタダカル寺院群

8世紀

開口部
左右の柱が
上の石を支えています


クメールのリンテルとそれを支える柱「小側柱」はインドの強い影響がうかがえます

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