クメールの探求


クメ−ル 「カンボジア タイ」のリンテル NO12


   次に   戻る  



このペ−ジでは インドの寺院のリンテルは 5世紀から13世紀頃まで マカラ ベルト などが描かれ居るのに対し
クメ−ルでは 7世紀の後半にはリンテルにマカラ ベルトなどは描かれず 新しいデザインに変わる



 NO1


パッタダカル

8世紀



インドの寺院
NO2


ランガナ−タスワ−ミ


13−17世紀



マカラ  ベルト メダルなどが
描かれて居る




インドの寺院
  NO3


インドの寺院
  NO4


ハサ−ラ ラマ チャンドラ

11世紀



インドの寺院
  NO5


カジュラホ

11世紀



インドではリンテルが
11世紀の寺院まで
このカジュラホの様に
マカラからベルトが吹出され
童子が描かれる


インドの寺院
  NO6


クメ−ルでは
7世紀

サンポ−ル プレイ クック様式の
多くのリンテルは

マカラ 口からベルト
メダルと
インドからのリンテルを
コ−ピ−しているが

7世紀の後半

マカラは描かれなくなります  


サンポ−ル プレイ クック遺跡に
安置されたリンテル


サンポ−ルプレイ クック様式

7世紀

クメ−ルの寺院
   NO7


サンポ−ル プレイ クック遺跡の
C1寺院

もう マカラは描かれて居ません


プレイクレメン様式

7世紀



クメ−ルの寺院
  NO8 


コンポン プレア様式

7世紀




クメ−ルの寺院


クメ−ルでは リンテルのデザインはいろいろと変わります

それによって 各遺跡はリンテルを見る事によって その寺院が造られた年代の参考になります

  次に   ホームに