クメールの探求


カンボジアの道   NO10

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悪路 NO2

NO1 


悪路で
何時も心配なるのは

この道幅が狭く
片方の車輪を
傾斜面に
乗せて進む時

傾斜面が崩れ
下に車がすべり
落ちた時

車輪が
両サイドの土に
はさまれて

もう 車のエンジンでは
動かないのでは



NO2


車が滑り落ち
車が動かない時は
近くの村
5KM? 10KM?
先に?

人々を10名ほど集め
シャベルで
両サイドを
掘るしか無いだろうと
想像を

こんな旅 正常?



この悪路が最も多いのは
プリア ヴィヒア州です


このページの4枚も
すべて
プリア ヴィヒア州です
NO3


クメール寺院を
目指して
何時の進みますが

何時も感じること

クメールはバライを作り
その水を利用して
三期作を行い
米の収穫量が増えて
クメールが栄えたと

そんなものを
微塵にも感じない
プリア ヴィヒア州の
クメール寺院付近の感じ

このプリア ヴィヒア州に
カンボジアでは
シエムリアップ州の
次にクメール寺院が
あり約60以上の
クメール寺院があります

なぜ この様に
農耕に適していない所に
クメール寺院が多く
造られたのでしょうか?

NO4


約1時間の時間を費やして
道の幅を広げました

地元のガイドさん

ご苦労さん

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