クメールの探求


クメールの水 NO4

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NO1


Dom Khoom
Ngernの
井戸状の穴の
東側に
この様に石囲いで
その中に
加工された
砂岩が安置されて
います
NO2

ヨーニの様に
見えますが
台座はありません
NO3


囲いは二重に
囲われています



中央の砂岩と
周りの砂岩の
色の違いは
周りの砂岩は
赤砂岩で
この近くに
赤砂岩が
堆積しているところが
あります



タイのクメール遺跡
では
多く赤砂岩が
使用されています

NO4


穴から西側に見えた
砂岩の山にある
加工された
砂岩



NO5


穴の西側にある
配水口

「穴から傾斜があり
西は下がっている」

NO6

もう 一つの
穴の西側にある
配水口

「穴から傾斜があり
西は下がっている」

NO6


このDom Khoom
Ngernを発掘調査してから数年しか経過されていないと見えますが

この僅かな傾斜地での


この地
雨季 

相当な雨が降るのでは




この遺跡を見て 今までにない遺跡で 伺堂 経蔵 周壁  池などは無く 遺跡の中心に井戸?「水の水位を観測する設備?」があり 
その脇に ヨーニがあり 豊かな水を得られるためリンガにお祈りを行う そんな所に 思えますが

この遺跡の一番の特徴は 低い すなわち 今までの遺跡は 主に寺院 寺院跡 必ず 一段 盛り上げた所に築かれ
更に塔門 伺堂 周壁など 数M 以上の高さがあり 目立つ存在でしたが この遺跡は 低い  1M 以下である
もし この様な遺跡が まだ あるならば まだ多くが 地下に埋もれているのでは? 


まだ タイ カンボジアに この様な遺跡が埋もれている感じがしますが
 

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